会議録区分 委員会・分科会  会議録名称 01総務委員会 平成30年 1月 第2日 
会議日 平成30年1月26日 金曜日 
発言内容
◎委員会
              総務委員会記録

1 日  時  平成30年1月26日(金曜日)午前10時25分〜午前10時32分

2 場  所  第1・第2委員会室

3 出席委員
 委員長(小野寺誠)、副委員長(武内伸文)、委員(鎌田修悦、菅原琢哉、佐藤宏悦、小松健、花田清美、武田正子、鈴木知)、議長(小林一夫)

4 欠席委員  なし

5 説 明 員
 総務部長(工藤喜根男)、同次長(嶋貢)、総務課長(遠藤孝志)、外関係職員

6 案  件  平成30年1月臨時会付託案件

             [午前10時25分開議]

[総務部関係]
○総務部長(工藤喜根男) 本日は、単行案2件の御審査をお願いいたします。詳細につきましては総務課長から説明いたします。

▽議案第1号 あらたに生じた土地を確認する件[原案可決]
▽議案第2号 字の区域を変更する件[原案可決]
【両案は関連があることから一括審査することとした】
○総務課長(遠藤孝志) 議案第1号あらたに生じた土地を確認する件及び議案第2号字の区域を変更する件について、一括して説明いたします。初めに、議案第1号の提案理由は、秋田湾産業新拠点区域内の公有水面埋立工事の竣功に伴い、本市の区域内に新たに生じた土地を確認するため、議会の議決を求めようとするものであります。今回埋立竣功した土地は、秋田湾産業新拠点の西側に位置しているもので、平成29年12月12日付で竣功認可の県告示があり、本市の区域内に新たな土地が生じたことから、これを確認するものであります。次に、区域につきましては、秋田市飯島字古道下川端225番の1地先公有水面であり、面積は5万20.62平方メートルであります。続きまして、議案第2号の提案理由につきましては、秋田湾産業新拠点区域内の公有水面埋立工事の竣功に伴い、新たに生じた土地を秋田市飯島字古道下川端の区域に編入し、字の区域を変更するため、議会の議決を求めようとするものであります。変更前の字の区域は、秋田市飯島字古道下川端225番の1地先公有水面であり、変更後の字の区域は秋田市飯島字古道下川端であります。
○委員(鈴木知) 議案第1号の位置図の中で、該当地周囲の議決済みとなっている場所は網かけ表記されていますが、網かけされていない土地は今後埋め立てされる予定なのですか。
○総務課長(遠藤孝志) 網かけしていない白い箇所は2カ所ありますが、こちらは現在埋め立て施工中です。竣功次第、それぞれ今回と同じような議案を提案することになります。
○委員(鎌田修悦) 網かけされていない2カ所のうち、北側の細長い土地について、ここは以前見に行ったことがあり、12メートルの岸壁であります。この部分をさらに埋め立てしているのですか。
○総務課長(遠藤孝志) 現状で、外観上埋め立ては終わりまして、岸壁の埠頭のような形態になっていますが、工事のすべてが終了しておりませんので、施工の途中ということであります。
○委員(鎌田修悦) この土地は以前、大王製紙を誘致するために埋め立てた土地でしたよね。
○総務課長(遠藤孝志) おっしゃるとおりです。
○委員(鎌田修悦) そうしますと、なぜ該当地だけ埋め立てしないで残していたのかが、よくわからなかったのです。何か、理由があるのですか。
○総務課長(遠藤孝志) このエリア全体について、平成7年3月に最初の区域が竣功しており、その後、段階的に埋め立てし、埋め立て後の整備を進めているところです。工事の順番の関係で、今回の提案となりました区域が竣功となり、現在、竣功に向けて2カ所の工事が進んでいるところです。
【以上の説明、質疑応答の後、全員一致により、両案はいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した】

[午前10時32分散会]
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